1: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:09:49 ID:3abA
難病の愛猫の治療費捻出のため、27年間乗り続けた左ハンドルのトヨタ・スープラをヤフオク出品した飼い主。愛車は無事に落札され、根気強い投薬治療で猫は元気を取り戻しました。
安堵する飼い主に、落札者からサプライズの快気祝いが届きます。それはピカピカに修復された、あのスープラでした。

この飼い主は、大阪府在住の「leiz」さん。愛猫「しるく」の猫伝染性腹膜炎(FIP)発症が、今年5月に判明しました。
長らく不治の病とされてきた難病で、しるくの弟猫もこの病で亡くしています。
ただ、近年は投薬による治療例があります。
しかし、国内では未承認の試薬のため高額で、百万円単位の費用が必要でした。

そこで、leizさんは27年間乗り続けた愛車を売却し、治療費を工面しようと決心します。
北米向け輸出仕様のMA70型トヨタ・スープラ。希少な左ハンドル仕様です。
オークションサイト「ヤフオク!」に、総治療費の概算である270万円で出品しました。

この出品情報をたまたま目にしたのが、気になるクルマがないかウォッチしていた滋賀県在住の会社員「Yuto」さんでした。
「無事オーナーさん見つかって治療できますように…」と添えてTwitterに投稿すると、瞬く間に拡散します。
Yutoさんも、leizさんへの寄付を募る手法を調べるなど自ら支援に動きました。


そして迎えたオークション終了日。即決で落札したのは、大阪府内で建設業を営む「masakoba」さんでした。
ふと目にしたwithnewsの記事を読んで、実車の確認を待たずに購入を決めたそうです。

複数台の旧車を所有するカーマニアのmasakobaさんも過去に、大病を患った愛犬の高額治療の経験がありました。
masakobaさんは落札の翌日に、「修理が必要な箇所が多いから」と恐縮するleizさんからの割り引きの申し出を丁重に断り、270万円を一括で入金します。
長年連れ添った愛車を手放すという苦渋の決断を下したleizさんへの、同じクルマ好きとして最大限の応援でした。

ほどなくleizさんは、集まった寄付とスープラの売却代金を元手に投薬治療を開始します。
この善意のリレーはさらに大きな反響を呼び、地上波ゴールデンタイムのテレビ番組でも取り上げられました。

以下詳細は下記リンクで(まだまだ続きますよ)



引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1632193789/



3: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:11:58 ID:0XTb
はぇ~
ネコちゃんよくなるとええな




2: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:11:33 ID:4hOz
猫より長くいるのに売られる車さん、可哀想




4: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:13:57 ID:mLiF
ええ話や
100日後に投薬完了する猫




5: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:14:31 ID:69Mr
車の方が可愛そうだよななんで猫優先なのか




6: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:28:37 ID:h99g
虚構新聞ちゃうやん😢




9: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:31:50 ID:OXTg
はえー猫が車買う時代か




10: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:38:01 ID:ZyfM
熱い




8: 名無しさん@おーぷん 21/09/21(火)12:29:38 ID:chbH
全米が泣いた











全ワイも泣きそうになった